高齢者のめまいの原因は脳梗塞による中枢性めまいかもしれない!

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ここでは、「高齢者のめまいの原因」についてお話します。

 

皆さんの周りには、高齢とともに、
めまいが増えてきたと症状にお困りの方はいませんか?

 

高齢になると、何故めまいの症状が多くなってくるのでしょうか?
そんな疑問について詳しくご紹介します。

 

高齢のめまいで考えられること

 

一般的にめまいは、、平衡感覚に敏感になってしまい起こる症状です。
ストレスなどの、ホルモンバランスの崩れなどが原因とされています。

 

しかし、気をつけたいのは、高齢者の場合は、そのめまいに
重大な病気が潜んでいる可能性がある点です。
脳が問題がある場合の脳梗塞による、中枢性めまいが起きている場合もあるのです。

 

もしくは、脳貧血などによる、失神性めまいの可能性もあります。
めまいの症状が出る為、気付かない方も多いのですが、突発性難聴になっても、
めまいが引き起こされます。

 

急にめまいが起きてしまうと、血圧が上昇し、顔面のしびれを引き起こしてしまい、
食事中であるならば、誤飲などの事故が起きてしまう為、大変危険です。
少しでも異変を感じたり、ふらつきを感じたら、すぐに病院で受診をしましょう。

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季節の変わり目は要注意!

 

めまいが起きないようにするには、普段の生活を気を付ける必要が大いにあります。
特に要注意なのは、季節の変わり目です。

 

日中が猛暑の日は、ついつい薄着をしがちですが、
そのままの薄着で夜に就寝してしまうと、体が冷えてしまい、
血流が悪くなって、翌日にめまいが起こる可能性があります。

 

特に高齢になると、末端の血液の量が少なくなってしまいます。
下半身は、上半身よりも冷えやすいため、暑くても下はパジャマを着用して、
就寝するなどの対策が必要となるのです。

 

また、寒くなる季節の変わり目には、高齢者の入浴による事故が多くなります。
寒いからといって、お湯の温度を高くしてしまうと、血圧が上昇して、
めまいが起こり、お風呂場での転倒事故が起きてしまいます。
お湯はぬるめで、長時間の入浴は避けるようにしましょう。

 

いかがでしたか?
高齢になってくると、体の機能が衰えていきます。
より一層、普段の生活を気を付けて過ごすことで、いつまでも健康でいましょう。
この記事が、皆さんの健康ライフの参考になれば幸いです。

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