朝起きたらめまい吐き気の時とは?

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ここでは、「朝起きたらめまい吐き気の時」についてお話します。

 

朝はなかなか起きられないもの。

 

「もう朝か…もっと寝ていたい…」

 

と毎朝と言っていいほど
思いませんか?

 

朝が苦手だという人は多くいます。

 

アラームを何度も設定してみたり、しばらく動けなかったり、
それでも何とか頑張って起きて1日を過ごしますね。

 

しかし、朝起きたら
めまいや吐き気がするということがあります。

 

これは朝が苦手という
レベルのものではありません。

 

偶然でもなく、危険信号です。

 

では一体何が原因なのでしょうか?
ご紹介していきます。

 

良性発作性頭位めまい症

 

こちらは寝返りを売ったり、
寝ていて起き上がったとき、

 

物を取ろうと立ち上がったときなどに、
急に頭がグルグル回るような
回転性のめまいが起こるものです。

 

同時に、吐き気を伴うこともあります。

 

名前のとおり良性で、
安静にしていれば一時的な症状でおさまるものなので

 

焦って心配することはありませんが、
かといって安心するのも難しいですよね。

 

それまでに頭を強く打った経験があるという人や、
耳の三半規管に何らかの原因で耳石が流れ込んで

 

起こってしまうことや、
ストレスが原因で起こることがあります。

 

メニエール病

 

体の平衡感覚を保っている
三半規管という部分が内耳にあります。

 

メニエール病とは、何らかの原因でその内耳に
リンパ液が溜まってしまって起こる病気です。

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同時に耳鳴りや、耳が詰まった感じも伴います。

 

このメニエール病の症状が、
朝一、起きたときに起出ることがあるのです。

 

ストレスが大きく関わっている
と言われていますが、病院での投薬もあります。

 

低血圧

 

よく、朝が弱い人が

 

「私、低血圧だから」

 

と言っていることがあります。

 

その低血圧が激しくなると、
起きたときにめまいや立ちくらみ、
吐き気まで起こしてしまうことがあります。

 

低血圧のために、脳に上手く
血液や酸素がいきわたらず、
このような症状が起きてしまいます。

 

低血圧は、鉄分やビタミンなど栄養を考えた食事で
改善することも大事なのですが、
自力では限界があることがあります。

 

病院で薬をもらって、
しっかり飲み続けることで
良くなることがあります。

 

起きるのが単に辛いだけでなく、
めまいや吐き気もある場合は、
一度病院で相談してみましょう。

 

二日酔いが原因以外でこのような症状がある場合は、
我慢したり、ただ寝起きだからだと見過ごさずに、
原因をしっかり把握しましょう。

 

なにかとストレスが
どんな症状の原因にもなっているものです。

 

ストレスの溜めすぎには要注意です。

 

自分で解決できるならもちろん良いですが、
なかなか自力では難しい場合は、

 

迷わず自分の大切な人や職場の人などの周りの人、
または医療機関や相談できるところを頼って
少しでも楽になれるようにしましょう。

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