インフルエンザのめまいで吐き気の時とは?

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ここでは、「インフルエンザのめまいで吐き気の時」についてお話します。

 

インフルエンザで高熱が出たあと、めまいと吐き気の症状が出ることもあります。
もう熱が下がったのに・・と気になりますよね。
インフルエンザとめまいと吐き気には、どのような関係性があるのでしょうか?

 

インフルエンザとめまいの関係性!

 

インフルエンザに限らず扁桃腺炎など、
高熱を出すことによりめまいの症状が引き起こされることがあります。
これは、高熱により三半規管や小脳がバランスを崩すためです。

 

そもそも三半規管と小脳は身体の平衡感覚を司る器官ですので、
熱により働くバランスを崩せば身体のバランスは保てなくなります。
それがめまいという形で出てきます。

 

平衡感覚を崩せば、船に酔ったような感覚に陥ってしまうので
吐き気を催すこともあります。
また、インフルエンザなどのウィルスが前庭神経に入り込むことも考えられます。

 

前庭神経と三半規管は近い場所にあり、
前庭神経に入り込んだウィルスが三半規管の働きを鈍くしてしまうことから
めまいが起こります。

 

インフルエンザが治った後も、しばらくはめまいの症状が続くと思います。
それは、まだウィルスが残っているからです。

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特に心配はいらないのですが、あまりにも症状が続くようであれば
病院で診てもらうようにしてください。

 

メニエール病!

 

吐き気を伴うということで、メニエール病ではないかと
勘違いしてしまう人もいるようです。
メニエール病は、めまいの他に吐き気・耳鳴り・難聴などの症状を伴います。

 

過労や睡眠不足などのストレスにより引き起こされるとされていますので、
ストレスを溜めないような対策が必要となります。
少し様子を見て、続くようであれば医療機関の受診をオススメします。

 

めまいの多くは三半規管や前庭神経の異常によるものなので、
すぐに命に関わるようなものではないのですが、めまいの他に

 

吐き気・激しい頭痛・手足のしびれなどがあるようでしたら、
脳梗塞や脳腫瘍が疑われるため命の危険性があります。

 

インフルエンザ後のめまいは、三半規管・前庭神経に関係するものなので、
それほど心配する必要はありません。

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