パニック障害でめまい吐き気の時とは?

スポンサーリンク

ここでは、「パニック障害でめまい吐き気の時」についてお話します。

 

めまいは様々な原因で起こります。

 

いちばんよく言われているのが、耳の中の異常です。

 

他にも、脳の異常や貧血、高血圧、加齢に伴う体の機能低下、
女性特有のホルモンバランスの変化などたくさんあります。

 

しかし、このような体の異常だけでなく、
精神的な理由でめまいが
起こることもあるのを知っていますか?

 

今回はパニック障害と
めまいの関係についてお話しします。

 

人はパニックになったとき、めまいを起こします。

 

それは一体なぜでしょうか?

 

また、体では何が起きているのでしょうか?
不安で仕方ないその悩みを解決していきましょう。

 

パニック障害とは

 

パニック障害という言葉はここ近年、
聞く機会が増えてきました。

 

有名人が

 

「実はパニック障害になっていた」

 

と告白したり、
障害のなかでも身近な存在になってきました。

 

どのような障害なのでしょうか?

 

誰でも驚いたり、焦ったりすると
一瞬パニックのようになります。

 

しかしパニック障害とまでなると、
通常の生活が送れないなど大きな支障をきたします。

 

突然激しい動悸がしたり、
胸が苦しくなったり息切れが起こります。

 

めまいやふらつき、吐き気、発汗、
気が遠くなるような感覚も起こります。

 

そして、このまま自分が、亡くなって
しまうのではないかという強い不安に襲われます。

 

また、そのような症状が
起きるのではないかという予期不安から
これらの発作が起きることもあり、

 

人の居るような場所をどんどん避けていき、
外出も難しい状態になることもあります。

 

原因は、脳内のノルアドレナリンの過活動や、
セロトニンの機能不全などが有力とされています。

 

過度の疲れや寝不足、
ストレスが大きく関わっています。

 

また、カフェインの過剰摂取や、
風邪などの病気の悪化から起こることもあります。

 

パニック障害でのめまい

 

めまいには。回転性のめまいと、
浮動性のめまいがありますが、

 

パニック障害ではふわふわしたような
浮動性のめまいが起こります。

スポンサーリンク

体のどこかに異常があってめまいを起こす場合は、
検査で何らかの原因が見つかります。

 

しかしパニック障害が原因のめまいは、
はっきりとした原因は検査では見当たりません。

 

めまいの原因のひとつに、
自律神経のバランスを崩すことがあります。

 

やはりこちらも見えないストレスや過労が原因です。

 

自律神経のバランスを崩すと体の様々な機能に
影響を及ぼします。

 

このように、精神的な不調は
体のさまざまな不調を引き起こすのです。

 

パニックが起きたら

 

パニックが起きたら、
無理をせずにゆっくり休みましょう。

 

横になれる場所であれば、
横になって楽になるのを待ちましょう。

 

また、非常に不安が強くなるので、
大丈夫、と自分を落ち着かせ、
余計なことは考えないようにしましょう。

 

飲み物を飲んだり、
ゆっくり深呼吸して呼吸を整えましょう。

 

パニック障害は気合で
頑張って治すというものでもありません。

 

自分のできる範囲を無理なく設定し、
少しずつ、人の居る場所や仕事などに
慣れていくようにしましょう。

 

病院で相談を

 

パニック障害は、自分の症状を理解し、
お医者さんとよく相談して治療いくことで
症状をなくしていくことができます。

 

頑張りすぎて放置していると、
どんどん悪化して他の精神の障害を
併発することも少なくありません。

 

パニックによるめまいは
なかなか検査でわかるるものではありません。

 

どのような症状がそのとき起きたのか、
詳しく話すことが大事です。

 

また、普段の生活を振り返って、
不眠不休の生活が続いていたな、

 

ストレスが溜まっていたな、と思うことがあれば
お医者さんに話してみましょう。

 

強い予期不安は症状を引き起こす原因になります。

 

大丈夫だと信じて、
本来の自分を取り戻していきましょう。

スポンサーリンク

この記事の内容はお役に立てたでしょうか?

もし、あなたのお役に少しでも立ったのであれば
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと、とても嬉しいです。
どうか、よろしくお願い致します。

このエントリーをはてなブックマークに追加