軽いめまいが続く時の対処法とは?

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ここでは、「軽いめまいが続く時の対処法」についてお話します。

 

めまいの症状は軽くても、それが日々続くようであれば
不快で日常生活も大変になります。症状が軽いうちに何とかしたいですよね。
続く軽いめまいの原因と対処法をご紹介します。

 

良性発作性頭位めまい症

 

寝たり起きたりなど頭を急に動かしたときにぐるぐると回るような
回転性のめまいを起こし、吐き気を伴うこともあります。

 

身体の平衡感覚をつかさどる三半規管の中に耳石という
石のかけらが入り込んでしまうことでめまいが引き起こされます。
特に有効的な薬がないので運動療法によって治療します。

 

このめまいは起床時や寝返り時に起こることが多いので、
時間に余裕を持って起きるような対処法をとると急なめまいを防げます。
起き上がるときはゆっくりと、また何かにつかまりながら立つと転倒を防げます。

 

めまいが起こって耳石を三半規管の外に追い出すことで完治しますので、
積極的に頭を動かし耳石を追い出すように心がけます。

 

自律神経の乱れ

 

自律神経が関係していることもあります。
日々の生活の乱れや過労・睡眠不足などからくるストレスが原因で引き起こされます。

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めまいというと耳鼻科・脳神経外科の受診になるのですが、
どちらに行っても原因不明と診断されるようであればストレスが
原因のめまいと考えられます。

 

この場合は「心療内科」の受診がオススメです。
このようなめまいの対処法としてストレスの解消を行ってください。
自分がストレスを発散できることなら何でも構いませんので行うようにします。

 

難しく考える必要はありません。
お風呂にゆっくり入るだけでもリラックス効果はありますので、
できることから始めてみてください。

 

冷えなど

 

貧血や肩こり・冷えからくるめまいもあります。
脳への血液不足・酸素不足が原因でふらふらとする浮動性めまいを起こします。
身体を温め血管を広げて脳へ血液を送ることを心がけてください。

 

なるべく身体を冷やさないことが対処法となりますので、主に首元や胸元、
足を冷やさないような服装をするようにすることと、
適度な運動も取り入れ新陳代謝を高め、身体の中から温かくするようにしてください。

 

急なめまいは転倒の恐れもあります。
転倒して接触事故を起こさないためにも
電車や車のそばを歩くのはできるだけ避けるようにしてください。

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