栄養失調の症状でめまいの時の対処法とは?

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ここでは、「栄養失調の症状でめまいの時の対処法」についてお話します。

 

ご飯をしっかり食べていますか?

 

食べているつもりでも偏った食べ方をしていると病気になってしまいます。
栄養失調なんて現代にありえないように感じますが、
偏った食生活・無理なダイエットで栄養失調になってしまう可能性だってあるのです。

 

そのめまい、もしかしたら栄養失調によるものかもしれませんよ!
栄養失調の時のめまいの症状、対処法をご紹介します。

 

栄養失調の症状とは?

 

頭痛やめまいに伴い、このような症状が出たら栄養失調の可能性があります。

 

・肌にツヤがない(化粧が乗らない・顔色が悪い)
・爪が白い(健康な爪はピンク色)
・免疫力の低下(風邪などをひきやすくなる・治りづらくなる)
・疲労感・倦怠感(ちょっとしたことですぐ疲れる・やる気がない)

 

栄養失調とめまいの関係とは?

 

栄養失調になると貧血や低血糖になってしまいます。
血流は悪くなり、ホルモンバランスも乱れてしまうため身体はボロボロです。
血流が悪くなるということは、脳への血流も悪くなるということ。

 

ゆえに、貧血などが起こります。脳への血流が悪くなると、
血液と供に運ばれる酸素も送られなくなるため脳が酸欠状態を起こし、
それがめまいとなって現われます。

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貧血だとクラクラとしためまいが、
低血糖だと意識が遠のくような感じのめまいに襲われます。

 

栄養失調によるめまいの対処法とは?

 

不足している成分は

 

・鉄分(レバー・卵・サツマイモ・青魚など)
・マグネシウム(アーモンド・ごま・大豆製品・魚介・海藻など)
・ビタミンC(アセロラ・キウイ・パセリ・しょうが・ゆずなど)
・ビタミンE(アーモンド・とうがらし・いわし・卵など)

 

また、糖分も大事なので飴などをバッグに入れて持ち歩くといいです。

 

栄養失調と頭痛の関係とは?

 

ホルモンバランスの乱れた時期に栄養失調になると、
めまいに加えて頭痛が現れることもあります。

 

更年期の女性はホルモンバランスの乱れが激しいため特に注意が必要で、
悪化すると自律神経までもが乱れてきて、
自律神経失調症やうつ病にもなりやすくなってしまいます。

 

低血糖にもなりやすいので、
アイスやお菓子などで糖分を摂るように心がけてください。

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