めまいでふらつき脱力感の時の対処法とは?

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ここでは、「めまいでふらつき脱力感の時の対処法」についてお話します。

 

めまいに付随する症状で病気がわかることがあります。
めまいにふらつきと脱力感が伴うする場合のめまいとは
どのような病気なのでしょうか?

 

いつものことだからと放っておくのは危険です。
可能性のある病名と対処法をご紹介します。

 

脱力感とふらつきを感じるめまいとは?

 

ふわふわ、ふらふらなど、ふらつきを感じるめまいの原因は
脳に原因があることが多いといわれています。

 

脳の十分に血液が送られておらず、脳が酸欠状態を起こして
このような症状のめまいを起こします。

 

ここに脱力感をも感じた場合・・それは、もしかしたら低血圧かもしれません。
低血圧は女性に多い病気です。

 

体質だから、いつものことだから・・と、ついつい軽く見がちですが、
放っておくのはよくありません。

 

低血圧の人が気をつけるべきこととは?

 

・車の運転
 低血圧は失神の可能性もあります。
 あまりにもふらつくときは避けてください。
 自転車も危険です。

 

・駅のホームの端は避ける
 ふらついて、そのまま線路に落ちてしまうことも考えられますので、
 気をつけてください。

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低血圧はそのまま失神してしまう可能性があるため、
失神した際に怪我を負ってしまうことが考えられます。

 

気持ち悪くなりそのまま座り込めればいいのですが、
失神してしまうと軽い怪我ではすまないことがありますので、
高をくくらずに危険があるような行動は避けることがお勧めです。

 

低血圧と自律神経の関係とは?

 

低血圧は自律神経の働きとも関係しています。
自律神経が乱れると自律神経失調症やうつ病などの
精神的な病気になる可能性があります。

 

自律神経の乱れを緩和させるには、ストレスを溜めないことが大切です。
夜はなるべくリラックスして過ごすように心がけます。

 

寝る前にテレビなどを見ると興奮してしまいますので読書などで
ゆっくり過ごすようにしてください。

 

そして、少しでも早めの就寝を心がけ身体をゆっくり休ませてくださいね。
また、1日500mlの水を飲むと血圧が上がるというデータがあります。
定期的に水分を取るといいですよ。

 

朝の入浴も血圧を上げる効果があります。
試して見てくださいね。

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