自律神経失調症でのめまいのつぼの場所は百会や天柱など全身にある!

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ここでは、「自律神経失調症でのめまいのつぼの場所」についてお話します。

 

日本では、めまいの症状に苦しむ人が多くいます。
めまいが生じる原因は、脳の異常により起こります。

 

脳に血栓が出来るなどの異常が起こると、血流不足になって、
平衡感覚の機能に障害が起こってしまうのです。
障害が起こってしまった結果として、めまいを生じるようになるのです。

 

体のつぼを刺激することで、血流が良くなり、めまいの症状が緩和されます。
今回は、自律神経失調症とつぼについてご紹介します。

 

自律神経失調症とは?

 

自律神経失調症は、体を健康な状態に維持しようとして起こる病気です。
ストレスなどにより、体を動かしている自律神経が乱れてしまうことにより、
様々な弊害が体に起こります。

 

体に弊害が起こると、頭痛やめまい、吐き気、食欲不振などの症状などが出ます。
ストレスや疲労が過度に溜まったり、生活が不規則、几帳面な人ほど、
自律神経失調症になりやすいのです。

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また自律神経は女性ホルモンの影響も非常に受けやすくなっています。
生理が始まったりと、女性ホルモンバランスが乱れやすい時期にかかりやすいでしょう。
更年期の女性も、閉経により女性ホルモンバランスが変わる為、
一種の自律神経失調症と見られることがあるのです。

 

めまいとつぼ

 

自律神経の乱れは、脳内の血流をよくすることで、めまいの症状などが緩和されます。
脳内の血流を良くするつぼには、百会や天柱、風池、外関、太陽などがあります。
このつぼを、めまいを感じたときに強く刺激すると、めまいがを緩和できます。

 

日常生活で、めまいを発症しやすい人は、つぼを日常的に押すことにより、
めまいの防止に効果的でしょう。

 

いかがでしたか?
自律神経失調症は、薬を飲んでも、なかなか完治しにくい方もいます。
薬治療でも良くならない方は、つぼを刺激することで、
めまいが緩和する場合もあります。

 

皆さんも、めまいの症状が辛いときは、
是非つぼを刺激してリラックスをしてみてください。
この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

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