めまいのツボをお灸する治し方とは?

スポンサーリンク

ここでは、「めまいのツボをお灸する治し方」についてお話します。

 

西洋医学もいいですが、東洋医学もなかなかどうして。
めまいに効くツボがあります。

 

めまいは慢性化してし、慣れてしまうと「いつものこと」と
済ませてしまいがちですが、そのめまいをお灸で治療してみませんか?

 

めまいに効くをご紹介します。

 

ツボとは?

 

めまいに効くツボは他の症状にも効果を発揮します。
めまいの他に、頭痛・肩こり・耳鳴りに悩まされていませんか?
これらに効く「外関」と呼ばれるツボがあります。

 

外関はめまいというよりは肩こりによく効くツボとして知られています。
「こり」からくる「めまい」もあるため、
このツボはめまいにも効果を発揮するのです。

 

外関は腕にあるツボ。
腕の筋肉をほぐすことによって、肩の筋肉もほぐしていきます。

 

外関(がいかん)

 

・手の甲と手首の境目から手首側に指三本分、中央にあります。
基本的にツボは押してみて痛い場所です。

 

指三本分辺りに痛いところがみつかれば、
そこが外関ですので、そこにお灸をしてみてください。

 

マッサージも効果的です。
その場合は、親指で外関をグッと押し込むように押しておきます。

スポンサーリンク

風池(ふうち)

 

後頭部の首の付け根、うなじの外側辺りに2箇所、凹んだ部分があります
(髪の毛の生え際辺り)。

 

そこが風池です。
ここを刺激することにより、頭部・眼への血液の循環をよくし、
めまいを緩和させます。

 

頭痛や耳鳴り・首コリ・肩こりなどにも効果を発揮します。
髪の毛に注意してお灸をしてください。

 

お灸の種類とは?

 

お灸にはたくさんの種類があります。

 

・間接灸(かんせつきゅう)・透熱灸(とうねつきゅう)・糸状灸(しじょうきゅう)
・知熱灸(ちねつきゅう)・隔物灸(かくぶつきゅう)

 

などなど、鍼灸院で使うものなどを含めるともっとあります。

 

この中でドラッグストアなど私達が手軽に買うことができ、
かつ扱いやすいお灸は間接灸です。

 

その理由は、シール状になっているので
簡単に肌にくっつけることができるということ。

 

また、お灸は「もぐさ」に火をつけるのですが、
そのもぐさの部分が直接肌に当たらないため火傷などを防ぐことができます。

 

ただし、熱く感じることもありますので、
そのときは無理をせず使用をやめてくださいね。

スポンサーリンク

 

この記事の内容はお役に立てたでしょうか?

もし、あなたのお役に少しでも立ったのであれば
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと、とても嬉しいです。
どうか、よろしくお願い致します。

このエントリーをはてなブックマークに追加