寝起きで頭のふらつきの時とは?

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ここでは、「寝起きで頭のふらつきの時」についてお話します。

 

朝の寝起きに頭のふらつきを経験された方は
少なくないと思います。

 

ベッドから立ち上がる拍子によろけてしまい、
足をどこかにぶつけてしまうという事もありますね。

 

朝一番から、なんだかスッキリしない
気持ちになってしまいます。

 

ぼんやりと朝の身支度をしながら、
自分はどこか悪いんではないかと
考えてしまうのではないでしょうか。

 

寝起きで起きる頭のふらつきは何故起きるのでしょうか。

 

ふらつきの原因3タイプ

 

朝からふらついてしまう原因は
主に3つのタイプがあると言えます。

 

・ストレス(自律神経)が原因のもの

 

ストレスは万病の元と言われますが、
朝から起きるふらつきも
やはり関係があると言えます。

 

睡眠の質や時間はストレスがあると無いとでは
大きな差が生じてしまいます。

 

自分では案外気に留めていないような事でも、
実は大きなストレスとなって
身体の負担となっている事も考えられますね。

 

しっかりとした睡眠がとれていない場合は、
自律神経のバランスが崩れ
ふらつきの症状が現れる事になります。

 

・低血圧が原因のもの

 

特に女性はダイエットなどを始める事によって、
血圧が低めになってしまう事があります。

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低血圧は朝に起きるのが
つらく感じるようになってしまいます。

 

栄養の偏りや食事制限などを行っている場合も、
低血圧が進行してしまいます。

 

身体に負担であるというサインが
ふらつきとなって
現れていると言えますね。

 

・良性発作性頭位めまい症が原因のもの

 

良性発作性頭位めまい症は
耳の異常で起こります。

 

頭の位置を動かすとふらつくようであれば、
内耳の三半規管の異常が考えられます。

 

耳鼻科での診察を受けましょう。

 

起き上がる前に行う対処法

 

寝起きでふらつく症状が
起きる場合の対処法としては、

 

まずは原因を見極める
必要があると言えますね。

 

良性発作性頭位めまい症ではない原因で
思い当たる場合は、生活習慣や
ストレスの解消法も考える事が大切です。

 

ゆっくりと対処をしていき、
原因が取り除かれれば、
次第に症状も改善されていく事になります。

 

それまでの間は、起き上がりの時に
注意をしなければいけませんね。

 

油断をしてケガなどをしないように気をつけましょう。

 

まず、目覚めてすぐには起き上がらず、
そのままの位置で頭だけをゆっくり左右に動かします。

 

それだけでもずい分、
症状は和らいでいきます。

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