めまいの漢方薬はツムラが良いの?

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ここでは、「めまいの漢方薬はツムラが良いのか」についてお話します。

 

普通に過ごしているのに、急に景色が回って見えたり、
グラっと身体が傾いていくような感覚がある時はめまいが
起こっていると言えます。

 

めまいは一度きりで治まるという事もありますが、
その後に何度も同じ症状に見舞われるというケースも
少なくはありません。

 

急なめまいでは対処にも困ってしまいますね。

 

めまいとめまいに効果がある漢方薬についても
まとめていきましょう。

 

東洋医学の漢方薬

 

めまいは漢字での表記は「眩暈」と書きます。

 

目がくらみ頭がふらふらする
という意味の漢字になります。

 

西洋医学では病気の原因を追究して
治療が進められていきますが、

 

東洋医学では人に現れる症状を
元に診断が行われていきます。

 

ですからどのような疾患であったとしても、
症状改善を目的に
治療が進められる事になります。

 

一般的には漢方薬の効き目を感じるには、
時間が掛かるものと思われていますね。

 

東洋医学は排泄の医学とも言われ、
自然との調和が根源と言われています。

 

病気に対して攻撃的な西洋医学に比べ、
東洋医学では人の体質の改善や

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抵抗力を重視した治療法となるため、
使われる薬の成分からも
異なっていることになります。

 

漢方薬は生薬で作られているため
副作用も少ないとされています。

 

めまいに関する漢方薬も、
その症状別で様々なものがあります。

 

めまいに良い漢方薬

 

市販の漢方薬ではツムラが
一般的にも良く知られていますね。

 

めまいに良いとされる漢方薬では
ツムラの苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)
があります。

 

4種の生薬が配合された漢方薬で、
めまいの症状や動悸、息切れ、
のぼせ、頭痛や神経痛などにも用いられます。

 

漢方の対応としては身体に余った
水分によってめまいが生じると考えられています。

 

また自律神経のバランスの乱れから
発せられる熱も関係しているとされています。

 

苓桂朮甘湯は身体の水分の滞りを
改善させる効果があります。

 

症状によっては、五苓散や真武湯
という漢方薬も使われます。

 

漢方薬でも稀に副作用が起こる事もあり得ます。

 

服用後、発疹やかゆみなどの
症状が現れた場合は服用を中止しましょう。

 

薬剤師と相談をしながら
購入すると良いですね。

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