ふらつきがひどい時とは?

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ここでは、「ふらつきがひどい時」についてお話します。

 

目の前や自分がグルグル回っているようなめまいや、
ふわふわと浮いているような感覚、

 

また、立っていられない程のひどいふらつき、
これらの症状に悩まされている人はたくさんいます。

 

たまたま一度だけ起こったという人もいれば、
慢性的に、また継続的に起こる人もいます。

 

このようなめまいやふらつきがひどい場合、
一体何が原因で起きているのでしょうか?

 

また、どのように対処すればいいのでしょうか?

 

ひどいめまいやふらつきの原因

 

実は、めまいやふらつきには
考えられる原因がたくさんあります。

 

まずは耳の中の異常です。

 

耳の内耳という部分は、人が平衡感覚を保つために
必要な役割をしています。

 

そこに外傷や風邪のウィルスの侵入、
耳石の移動やリンパ液の増加など

 

異常が起きると平衡感覚を失い、
めまいやふらつきを起こします。

 

メニエール病というのもありますが、
ストレスが大きく関係しています。

 

次に脳の異常です。

 

筋肉のコリや緊張から、
うまく脳に血液や酸素が届かないことでも
めまいやふらつきが起こります。

 

最も怖いのは、脳梗塞や脳出血、
くも膜下出血などです。

 

これらの場合、ろれつが回らない、
手足、顔のしびれや吐き気など、
他の症状も併発します。

 

また、ストレスも大きな原因の一つです。

 

過労や睡眠不足、キャパオーバーのストレスは
自律神経のバランスを乱し、
めまいやふらつきを起こします。

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検査では原因が見つからない場合、
ストレスが潜んでいることがあります。

 

うつの初期症状や
自律神経失調症でもこれらの症状が現れます。

 

また、高血圧、貧血などでも
めまいやふらつきが起こります。

 

体質や食事、運動不足などの
生活習慣が関わっていることもあります。

 

対処法は?

 

対処法は原因によって様々です。

 

もちろん、ひどいめまいやふらつきが起こったら、
まず安静にしてください。

 

無理をして転倒したら危険です。

 

横になれる場所であれば、
落ち着くまで横になりましょう。

 

目を閉じて、ゆったりした気持ちで
深呼吸し、水分を摂りましょう。

 

色々考えてしまうと、不安になったり、
精神的に不安定な場合は、
パニックを起こしてしまう人もいます。

 

症状が落ち着いたら、
必要に応じて病院へ行きましょう。

 

受診する科は、近くにめまい外来があれば尚良いですが、
耳鼻科や脳外科を受診してください。

 

もちろん、脳の異常が疑われるような
異常を感じた場合は救急車に連絡してください。

 

ストレスや生活習慣が原因の場合は、
生活を見直しましょう。

 

ストレスは自分が思っている以上に
かかっている可能性があります。

 

無理をしすぎていませんか?

 

一度自分の心とゆっくり話をしてみましょう。

 

めまいやふらつきは体や心からのサインです。

 

おさまれば大丈夫だからと見過ごさずに、
早目に対処して健康的な生活を送りましょう。

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