ふらつきでふわふわ感の時とは?

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ここでは、「ふらつきでふわふわ感の時」についてお話します。

 

急に頭や体がふわふわした感じになって
ふらついたり、よろけてしまって
驚いたことはありませんか?

 

また、そのまま倒れてしまった
という経験もあるかもしれません。

 

これらの症状は、一時的なものだからと放っておくと
危険である可能性があるのをご存知ですか?

 

今回は、このようなふわふわ感や
ふらつきについてご紹介します。

 

ふわふわ感の正体

 

ふわふわしてふらつきがある状態は、
めまいが起きていると考えられます。

 

このめまいには実は種類があります。

 

グルグルと自分や地面が回ったような感じがあるめまいを
「回転性めまい」といい、

 

今回説明する、ふわふわ浮いたような感じがあるめまいを
「浮動性めまい」といいます。

 

浮動性めまいの原因は?

 

浮動性めまいの正体は、
大きく分けて、身体的な原因のものと
精神的な原因のものがあります。

 

身体的な原因

 

身体的なもので危険なのが、
脳梗塞や脳出血などの脳の異常です。

 

冷えや肩、首のコリによる血流の悪さで
血液や酸素がうまく脳に回らないために
起こることもあります。

 

後者の血流の問題の場合は自分で対処できますが、
何か病気があった場合の放置は危険です。

 

同時に他の症状が起きたり、
症状がひどくおかしいなと思ったらすぐに
病院で受診しましょう。

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精神的な原因

 

精神的なものでは、
過度のストレスが関係しています。

 

緊張や過度の疲れ、プレッシャーなどもそうです。

 

また、良いプレッシャーも強く感じると
症状が出るということもあります。

 

ストレスを感じると、
人間の体は本能的に守ろうと働き、
交感神経が活発になっていきます。

 

そうすると自律神経のバランスが崩れてしまい、
ふわふわ感やふらつき、
つまりめまいが起こってしまいます。

 

身体的な異常が見つからない場合は、
このようにストレスが隠れていることが多くあります。

 

自分で気が付いてストレスを発散することができると
もちろん良いのですが、

 

自分では解決できないところまで
症状が進行している場合もあります。

 

無理せずに、医療機関や
話を聞いてもらえるような
ところを頼ってみましょう。

 

無理しないで

 

このような症状が頻繁に起こると
よりストレスになってしまいます。

 

また、高齢の方の場合は、
ふらつきによる転倒が怖くなって、
立ったり動いたりすることが億劫になることもあります。

 

症状を我慢するのではなく、
医療機関の利用や自分でできることを組み合わせて
うまく症状の軽減をしていきましょう。

 

ストレスの繰り返しにならないように
気を付けたいものですね。

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