ふらつき吐き気寒気の時とは?

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ここでは、「ふらつき吐き気寒気の時」についてお話します。

 

外出先で急に寒気を感じて、
身体を動かした途端に足元がふらつき、

 

吐き気まで感じるとしたら、

 

「どうしちゃったんだろう?」

 

と不安に感じてしまいますよね。

 

風邪の引き始めにしても、
吐き気やふらつきは軽い症状では
無いといった予感に襲われます。

 

その後何事もなく帰宅が出来たとしても、
頭の片隅に体調の異変は不安要素としてしばらく
残る事になります。

 

ふらつきや吐き気、寒気の症状とは

 

ふらつきや吐き気に寒気といった症状が
一度に現れる場合は、
どのような事が考えられるのでしょうか。

 

まずは吐き気については、
胃腸が弱っている状態であると考えられます。

 

寒気は体温が上昇し始めている時に
感じるものですから、

 

何らかの細菌やウイルスに
身体が対抗しているとも考えられます。

 

風邪の症状でももちろん、
胃腸にくるウイルスの場合は、

 

同時にこのような症状が
起きる事も考えられますね。

 

風邪ではないとしたら、
自律神経のバランスの乱れが考えられます。

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過度の緊張やストレスが続くと、
胃腸はデリケートな臓器なので
影響が現れてしまいます。

 

また体温調節機能も自律神経が関わっているため、
寒気なども感じる事になります。

 

自律神経のバランスが乱れていると
血流も悪くなってしまいます。

 

それにより、十分な血液が
脳まで行き届かないために
ふらつきの症状が現れます。

 

また熱中症などの脱水がみられる場合にも
同様の症状がみられます。

 

薬の副作用でも起こりますので、
自分の状態を確認する必要がありますね。

 

症状の対処法とは

 

このような症状に見舞われた際、
まずは身体を休める事が大切になります。

 

ふらつきが伴う場合は、
思わぬケガや事故にもなり得ますから、
十分に休息が必要です。

 

吐き気が強い場合には、
楽な姿勢を取りベルトなどの
締め付けは緩めましょう。

 

寒気がある場合は身体を温めると良いですね。

 

身体が熱くなってきたら
汗をかかない程度に体温調節を行います。

 

しばらくはリラックスできる環境で過ごすと良いですね。

 

症状がなかなか治まらない場合は
無理をせずに病院へ行く事をお勧めします。

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