ふらつきの原因が肩こりの時とは?

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ここでは、「ふらつきの原因が肩こりの時」についてお話します。

 

肩こりは、そこまで危険な症状であるイメージはありません。

 

しかし肩こりと同時に他の症状まで起きたらどうでしょう?
それはけっこう体が悲鳴を上げているかもしれません。

 

肩こりもあって、ふらっと
ふらついた経験はありませんか?

 

そのふらつきは偶然ではなく、
実は肩こりに原因があると気付いたでしょうか?

 

ふらつきが起こるほどの肩こり、
一体どのような仕組みになっているのでしょうか?

 

原因は?

 

肩こりは、冷えや過度の緊張、疲れなどによって
筋肉が固まってしまうことによって起こります。

 

そして、筋肉が固まると、血管を圧迫して
肩や首の血流や、リンパの流れを悪くしてしまいます。

 

肩、首は頭に近い場所にあるので、
うまく頭へ酸素や血液が流れないと、
めまい、ふらつきを起こしてしまうことがあります。

 

また、極度のだるさや吐き気、
頭痛を伴う場合もあります。

 

単なる肩こりだと思っていても、
このように色んな症状が合わさってくると
とてもつらいです。

 

適度に運動したり、ストレッチしたり、
血流が良くなるように患部を温めて

 

バランスの良い食事を摂るなどしてコリを
やわらげましょう。

 

自力ではどうにもならないこともあります。

 

その場合は、整体、接骨院など専門家に
診てもらうことも視野にいれましょう。

 

肩こりが慢性化することへのストレス

 

肩こりがずっと続いたり、
肩こりがつらくて生活にも支障をきたすと、
そのこと自体がどんどんストレスになっていきます。

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強いストレスは、自律神経のバランスを崩します。
そうすると、めまいやふらつきが
起こるということもあります。

 

いちはやく、何か手を打たなければ
症状は良くなりません。

 

身体は、自分が理解している以上のストレスを
感じている可能性があります。

 

肩こりを少しでも早く、
治す、または和らげるよう心がけましょう。

 

脳の病気の可能性も

 

反対に、肩こりからのふらつきだろうと思っていても、
脳梗塞や脳出血、脳腫瘍など
怖い病気が隠れていることもあります。

 

特に高齢の人になると、
これらの症状はなお強く心配されます。

 

「おかしいな」

 

と思ったらすぐに病院へ行くか、
吐き気、手足のしびれなど他の症状も現れたら、
救急車を呼びましょう。

 

いちばん良いのは、
めまい、ふらつきの原因を

 

自己判断ではなくしっかり病院で
診てもらうことです。

 

脳の異常や耳の病気もなく、
はっきりした病名が付かず、
原因がわからないと言われることもあります。

 

この場合、肩こりが原因だった、
ストレスが原因だった、
という場合が多くあります。

 

めまいの専門の外来も多くあります。

 

近くにある場合は、
そちらを受診することもおすすめします。

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